2008年07月23日

時をかける少女


先週末、テレビで『時をかける少女(アニメ版)』をみました。

私の中での『時をかける少女』といえば、原田ともよさんなんですが、アニメ版にはアニメのよさがありました。実写版に感じる”リアリティ”がアニメになると薄れ、その薄れた分だけ感情移入ができる、、そんなところでしょうか。

アニメの主人公3人が過ごす高校の外観は、多分、私の母校(大学)の旧図書館を模したものだと思います。その美しさはアニメでも十分感じられました。そして、高校生活、一番多感な頃の自分を思い出しながら、”あの初々しい感情は、もう戻らないかなぁ(笑)”なぁんて、チクリと心のどこかに刺さったような…。。

心のどこか引出にしまって忘れていたいつかの気持ちが、この番組を通して、しばらくぶりに外に出てこれたみたいです。まさに昔の自分との対面。ちょっと平べったくなっていた毎日にいい刺激でした(笑)。

ラベル:ほろり
posted by めいしん at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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