2008年07月23日

時をかける少女


先週末、テレビで『時をかける少女(アニメ版)』をみました。

私の中での『時をかける少女』といえば、原田ともよさんなんですが、アニメ版にはアニメのよさがありました。実写版に感じる”リアリティ”がアニメになると薄れ、その薄れた分だけ感情移入ができる、、そんなところでしょうか。

アニメの主人公3人が過ごす高校の外観は、多分、私の母校(大学)の旧図書館を模したものだと思います。その美しさはアニメでも十分感じられました。そして、高校生活、一番多感な頃の自分を思い出しながら、”あの初々しい感情は、もう戻らないかなぁ(笑)”なぁんて、チクリと心のどこかに刺さったような…。。

心のどこか引出にしまって忘れていたいつかの気持ちが、この番組を通して、しばらくぶりに外に出てこれたみたいです。まさに昔の自分との対面。ちょっと平べったくなっていた毎日にいい刺激でした(笑)。

ラベル:ほろり
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2008年07月08日

上野の奥

上野は奥が深い。

東京芸大で開催中のバウハウス展へ。

カンディンスキーやクレーの色彩授業を受けてみたかったなぁ、

芸術のための芸術から脱却したこの時代はスゴイ、

など様々なことを感じつつ会場を後にしました。

帰りPA0_0011.JPG道、博物館に通じる道の脇に何やら立派な建物を発見!

  そこは、「国際こども図書館」 でした。
PA0_0001.JPGPA0_0007.JPG
  当日は、チェコの絵本展が開催されていました。

  この建物の前身は「旧帝国図書館」だけあって、内装がすばらしいです。

  

この建物PA0_0008.JPGの裏側といいますと、 とても今風、
PA0_0006.JPG
  補強工事を行ったそうです。

  内部はとても明るく静かです。1F外のテラスは絶好の寛ぎエリアです。(当日は暑くてすぐに中に入りましたけど…)




 「子ども図書館」という名称に関係なく、大人も子どもも楽しめます。

 私は、絵本や・宇宙の秘密みたいな本を読んで過ごしましたが、室内には私のように過ごす大人で一杯でしたよ。小学校の図書室にいるみたいで、懐かしかったなぁ。

 今日も上野で楽しませてもらいました。

 
 









 

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2008年07月05日

できること

先日、駅構内で盲導犬が誘導する姿を見て、本当に感動しました。

階段の昇降時、踊り場のように段差が異なるところでは、盲導犬が後ろを振り向き、確実に昇りきるまで見守っていました。その盲導犬の人を気遣う姿を見て”これはこの盲導犬にしかできないことだなぁ”としみじみ思いました。

他の日にあるTVで、シニアが躍進する職場の特集をしていました。シニアがいなければ、会社が存続できないという、そういう現場があるんですね。

人とか動物とか、そういう枠に関係なく、「できること」は個々それぞれにあって、その「できること」は間違いなく、まわりまわって誰かの(もちろん人間のためだけじゃなく)役に立つように思います。

こう思えると、「できないこと」じゃなくて、「何かできる」自分に自信がもてそうです。

posted by めいしん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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