2007年06月28日

少年と猫


こんにちわ、蒸し暑い日が続きますね。

昨夜の帰り道、わが町の主ともいえる猫さまに、石をぶつけようとしている少年(小学校3年生くらい)を発見!。

無類の猫好きの私、そんな少年を許せるはずがありません。といっても、頭ごなしに子供を怒鳴りつけるのはよくないなと思い、石から猫をかばうように猫さまに接近。

そうしたら、その少年は「猫かわいいですよね、僕大好きなんです」とハンカチ王子なみの笑顔で、私に話しかけるではないですか。どうやら少年は、猫にかまってほしかったようで、気を引こうとちょっかいをだしていたようです。

たまたま帰る方向が同じだったので、少年と世間話をしながら歩くことに。少年の言葉で一番印象的だったのは
「(日々の塾通いの他に)僕の学校私立だから、行事が多くて忙しいんですよね」。

OH MY GOD! 忙しいという言葉を君の年で発するとは。。。別れの言葉は「お互い頑張ろうね」、ひょっとして少年の方が多忙?!

夜になる少し前の数分間の少年との出会いでしたが、とても爽やかな気持ちが後に残りました。
少年よ、そのままの心で大人になってね。
ラベル:そうなんだ
posted by めいしん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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